Top >  腰痛とは >  腰痛〜ぎっくり腰と腰椎分離症・すべり症

スポンサードリンク

雲のやすらぎ
こりや腰痛でお悩みの方★凹凸加工・体圧分散の浮圧敷き布団。こだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』です。

王様の抱き枕
自分が一番リラックスできるいろいろな寝姿勢が自由に作れるので、自然に体圧の分散ができます。腰痛でお悩みの方に。

腰痛〜ぎっくり腰と腰椎分離症・すべり症

腰痛には様々な症状がありますが、ひとつ目は、腰を後ろに反らすと痛みが出るという腰痛があります。ゴルフなどで腰を大きくひねることや、腰を後ろ側に急に反らすような動作を行なうことで起こるようです。このような腰への負担が続くと、年配者に多く見られる変形性腰椎症や、若年層では、激しいスポーツをする人に多い腰椎分離症または腰椎すべり症と呼ばれる腰痛症になりやすいと言われています。

腰椎分離症とは、脊椎の関節突起部分に亀裂が入り、最終的には分離するという症状です。この分離部分がずれてしまうとすべり症と呼ばれるようになります。腰椎分離症の急性期時は、わずかな動きでも激痛が走る場合があり、歩くこともできなくなります。安静を心がけ、早めに病院を受診するようにしましょう。この分離した部分を手術で固定する治療もあるようですが、神経への影響具合いでは、普通の腰痛症より少し痛みが出やすいぐらいで、腰への負担を極力避け、腰周りの筋力を鍛えることでカバーできるようになるそうです。

二つ目は、一般的にぎっくり腰と呼ばれている急性腰痛症があります。ぎっくり腰は、中腰で重いものを持ったり、無理な姿勢を長時間続けたりと、腰に急激な負担がかかった時に起こります。このぎっくり腰の痛みも激しく、筋肉の繊維が裂けていたり、腰のじん帯が捻挫した状態になるので痛みが出ると考えられています。多くの場合が比較的軽いもので、何日間かの安静により痛みも軽減するようですが、椎間板ヘルニアや骨折などの場合もありますので、自己診断はせず、病院での受診が必要かと思われます。

 <  前の記事 腰痛のしくみ  |  トップページ  |  次の記事 腰痛を治して予防する  > 

         

更新履歴

お気に入り

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「腰痛なんとかして!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。