Top >  腰痛対策 >  腰痛ベルトでの腰痛体操

スポンサードリンク

雲のやすらぎ
こりや腰痛でお悩みの方★凹凸加工・体圧分散の浮圧敷き布団。こだわり抜いたのは『浮いてるような感覚』です。

王様の抱き枕
自分が一番リラックスできるいろいろな寝姿勢が自由に作れるので、自然に体圧の分散ができます。腰痛でお悩みの方に。

腰痛ベルトでの腰痛体操

腰痛を緩和させるもののひとつに腰痛体操というものがあります。その中で腰痛ベルトというベルトを使って行なう体操があります。この腰痛ベルトを使用した腰痛体操ですが、全ての腰痛に効果があるわけではないので、医師などに相談の上、実行されることをお勧めします。また、腰の痛みが激しい場合や、腰の痛みが始まって間もない場合、体操を行なって痛みが増したなどの場合は、すぐに体操を中止して、医療機関に相談するのが良いでしょう。

腰痛ベルトの使用法としては、腰骨からこぶしひとつ分離れた、仙腸関節の上辺りに巻くようにしてください。ウエスト分部に巻いても良い効果は得られないようです。また巻く強さとしては、ベルトの間に親指が入るぐらいの隙間を残して、ややきつめに巻いてください。ベルトが巻けたらいよいよ腰痛体操です。まずは、両足を肩幅と同じ幅に開いてまっすぐに立ちます。フラフープを行なうような形で、一回転につき2秒ほどかけるぐらいのスピードで腰を回します。それを左右両方50回ずつを目安として回します。ポイントとして、足をしっかり地面につけて、膝が曲がらないように注意してください。腰は水平に保ち、ゆっくりと意識しながら行なうと良いでしょう。

この腰痛ベルトは、市販されているものがあり、幅がある程度あるものが多いようですが、タイヤのチューブなどでも代わりになるので、それを使用しても良いようです。腰痛ベルトをしようした腰痛体操は、骨盤を揺らすことで骨格や骨の歪みやずれを直す
というものなので、歪みやずれから起こる痛みには効果がありますが、それ以外の原因での腰痛には効果が期待できませんので、医療機関などでの相談の上行なうようにしてください。

 <  前の記事 いろいろな腰痛治療法  |  トップページ  |  次の記事 腰椎すべり症や他のいろいろな腰痛症  > 

         

更新履歴

お気に入り

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「腰痛なんとかして!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。